研究所ニュース.2015年

  黒島研究所のお知らせ、所内のイベントの告知や黒島の行事を掲載します

日本語学会で受賞

2015.12.28

本研究所特別研究員で黒島方言の研究者である原田走一郎が、日本語学会で発表賞を受賞しました。日本語学会は日本語学関連最大の学会で、70年以上の歴史があります。そのような伝統ある学会で、人口200名の小さな島の言語現象が評価されました。授賞式は2016年5月14、15日(土、日)に学習院大学で行われる日本語学会2016年度春季大会で行われる予定です。
→http://www.jpling.gr.jp/notice/happyosyo2015b/

ヤドカリの新しい展示をはじめました

2015.12.24

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ヤドカリは貝殻の中に入っているため、普段はお腹の部分を見れません。そこでガラス製の貝に入ってもらいました。これで、いつでも丸裸の状態を観察できます。よくみると、お腹にもちゃんと複雑な模様があります。いったい誰に見せるのでしょうか? 3本の大きな足の後ろに、小さな足がもう一つあります。これはヤドカリの進化と関係しています。また尾の先端部分は、敵に引っ張り出されないように1対の返しがあります。うんが良ければ、どのようにうんちをするのか見れます。年末年始の旅行の際には是非ご覧になって下さい。

旅チャンネルで黒島が紹介されます。

2015.12.22

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全国のケーブルテレビ、スカパー!、IPTVで放送されている『旅チャンネル』で八重山諸島の魅力を紹介した『自然満喫!おーりとーり沖縄・八重山諸島』という番組が12月19日から放送されています。黒島研究所もちょこっと登場します。ちなみに「おーりとーり」とは八重山の方言で「いらっしゃいませ」で、黒島では「わーりたぼーり」と言われています。残りの放送は22・24日と1月3日です。見られる環境にある方は御覧になってみてください。

奈良県立五條高等学校が修学旅行で来所

2015.12.17

DSC_0176.JPGゴンズイの餌やり体験DSC_0182.JPGウミガメの放流奈良県立五條高等学校の皆さんが修学旅行で黒島を訪れ、当研究所のプログラムを体験しました。先日放送されたNHKの「ダーウィンが来た」でも取り上げられたゴンズイにみなさん興味津々の様子でした。一方、イカの給餌では足で生餌をとらえる瞬間を見逃すまいと真剣な表情で水槽をのぞき込んでいました。修学旅行の思い出に黒島で出会った生き物たちも加えて頂ければうれしいです。

「ワイルドジャパン」 年末特番が決定

2015.12.15

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7月30日に研究所ニュースでご紹介したワイルドジャパンのBBC版が12月20日(日)にNHK総合で放送されます。是非ご覧ください。
→http://www.nhk.or.jp/nature/feature/wildjapan/

中国から素敵なハガキが届きました

2015.12.12

IMGP0113.JPG中国からはがきが届きました。春・夏・冬休みや大型連休で開催するウミガメ勉強会で配布しているものです。このはがきはベジタリアンなアオウミガメの繊維質なフンで作ったもので、放流したウミガメが再発見された時に連絡を希望する方が、電話番号を記入して投函するものです。海外にお住まいの方はメールでお知らせしますのでメールアドレスの記載をお願いしています。今年の勉強会で放流したウミガメもすでに数件再発見されており、はがきが届いた参加者には連絡しています。このはがきの送り主は追加分の切手を貼って送ってくださいました。

謝謝!

冬休みのウミガメ勉強会は12月26日から1月3日までで、このアオウミガメのフンで作った登録はがきの配布は今回で終了予定です。春休みからは可愛いウミガメ型はがきへの変更を予定しております。

サンタを背負ったヤドカリ

2015.12.05

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メリー黒島ス!12月のクリスマスシーズンを見据え、クリスマスにちなんだ置物を水槽にレイアウトしていました。そして、2週間後。あれ、サンタがいない。いや歩いている。サンタに命が吹き込まれた。と思ったら、ヤドカリが背負っていました。ヤドカリもクリスマスを前に、皆さんに楽しんでもらいたかったのでしょう。

アカウミガメは絶滅危惧種ではなくなりました

2015.11.20

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世間ではマンボウが絶滅危惧種に指定されたことが話題となっていますが、国際自然保護連合(IUCN)が発表した最新のレッドリストでは、アカウミガメは絶滅危惧種ではない、という評価になりました。IUCNは世界153カ所のウミガメの産卵状況を調べ、各地域ごとで産卵数の増減を比較しました。その結果、インド洋北西では大きく減少しているが、その他の地域では増加していることから、絶滅危惧種に該当しませんでした。もちろん、これはIUCNの基準に照らし合わせた場合であり、国や県レベルでは異なる評価になると思われます。表は、世界各地のアカウミガメの産卵数。なお、ウミガメは寿命が長く3世代前の状況はわかりませんので、数十年前のモニタリング結果を3世代の代わりにしたそうです。http://www.iucnredlist.org/details/3897/0

共栄学園高等学校が修学旅行で来所

2015.11.20

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東京の共栄学園高等学校の生徒さんが17日と19日の2回に分かれて修学旅行で来島しました。黒島には高校が無いので、普段見掛けない高校生の姿に島の人たちも珍しそうに見ていました。黒島研究所でのプログラムをきっかけに、海洋生物の分野に進学する生徒さんが増えれば幸いです。港の海を見ただけで「きれい」「ヤバイ」を連呼していました。黒島の周囲には「きれい」で「ヤバイ」ダイビングポイントがたくさんあります。本日放流したのんびり屋さんのアオウミガメのように、いつかまたゆっくり遊びにお越し頂きたいと思います

新グッズの紹介

2015.11.17

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かわいいお土産の誕生です。黒島の人が手作りしたウミガメが納品されました。これまで当研究所はウミガメに標識を装着して放流する調査を続けてきました。このお土産も右前足に標識が装着されています。研究所をご見学の際は生物飼育室のと見比べてみてください。1匹300円で販売しています。

今年最後のセリ

2015.11.13

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11月13日、黒島家畜セリ市場で今年最後のセリがあり、約170頭が上場されました。最近、さまざまな要因により、牛のセリ値は高値安定が続いています。今回も高値となり、みなさん良いお正月を迎えられそうです。

アカウミガメの衛星追跡調査を実施しています。

2015.11.3

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今年のウミガメ会議は、千葉県一宮町で開催されます。開催の記念として、一宮ウミガメを見守る会と共同で、一宮町に産卵にきたアカウミガメ「命名 いっちゃん」に発信機を装着し、追跡調査しています。日本北限のアカウミガメはいったい何処に向かうのでしょうか

アオウミガメの衛星追跡調査を開始しました

2015.10.20

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アオウミガメの衛星追跡調査を開始しました。追跡するのはオスのアオウミガメです。産卵のために上陸するメスと違い、上陸することのないオスは捕まえることが難しく、生態がわかっていません。そこで、東京大学の佐藤克文先生の指導のもと、追跡調査をはじめました。今、どこにウミガメがいるか、随時 ホームページで公開していきます。写真上:学生に発信機の装着方法を教える佐藤先生、写真中:発信機をつけたアオウミガメ。写真下:放流には観光客や保育所のこどもたちが見守る中でおこなった。

タイマイ剥製の寄贈

2015.10.7

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先日、タイマイの剥製が届きました。この剥製は、故寺園勝志氏が昭和30年〜42年の鹿児島県知事在任中に、沖永良部島を訪問した際に記念品として和泊町から寄贈されたものです。ご家族のご厚意により、黒島研究所に寄贈されました。今後は、展示や教育活動の際に活用したいと思います。

南風原の小学生が平和学習で来所

2015.9.23

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 沖縄本島にある博物館・南風原文化センターの企画で南風原町内の小学校から選抜された小学6年生が20~21日に黒島に滞在しました。黒島研究所で島の自然や概要を学び、島内の戦跡を巡ったり戦争体験者から当時の話を聞く平和学習を実施しました。南風原町は平和教育に熱心に取り組んでおり、広島や長崎などへ小学生を派遣しています。今年は戦後70年ということで、あまり知られていない八重山の戦争について学ぼうと訪問先に加えたそうです。文献等にほとんど 出てこない黒島の戦争の話は貴重な経験になったと思います。写真は黒島小中学校で島のおじーから戦争当時の学校の様子を聞いているところです。

鯨類の漂着調査

2015.9.7

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9/6 黒島の島民から西表島にジュゴンが打ち上がっているという情報がありました。翌日に現場に行ったところ、残念ながらジュゴンではなく、小型の鯨類でした。おそらくオガワコマッコウもしくはコマッコウと考えられます。今、研修にきている大学生らとともに計測し、埋設してきました。

クロウミガメを確認しました

2015.8.15

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8月13日 クロウミガメが保護されました。日本では年に1・2例の情報があるか、ないかというたいへん珍しいウミガメです。クロウミガメはアオウミガメに良く似ていますが、甲らの後ろ側が急に細くなり、お腹が黒いことが特徴です。八重山諸島では、アオウミガメを「みじがーみー」、クロウミガメをドゥルガーミーと呼んで区別していました。

タイマイの変わった上陸跡

2015.8.1

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7月28日 西の浜でタイマイの産卵がありました。この写真は、その上陸痕跡です。一般に、アオウミガメは水泳のバタフライのように両足を同時に前に出して進みます。そのため、右側のような上陸跡になります。一方の、アカウミガメとタイマイはクロールのように両足を交互に出して進むため、左側のようになります。つまり、この写真は両方の特徴を持っています。実は、2年前にも同じような足跡があり、はじめて見た時はウミガメの種類を判断できませんでした。しかし、その当時、偶然にも上陸中の母ガメを観察できました。それはタイマイで、登りは両足を同時に出してすすみ、斜面を下りる時には両足を交互に出すという歩き方をしていました。今まで、何度もタイマイの観察しましたが、このような歩き方をするのは、この母ガメだけでした。歩き方に個体差があるのかわかりませんが、今年確認されたこの上陸痕跡も、もしかすると同じ母ガメのものかもしれません。

NHK番組 Wild Japanの紹介

2015.7.30

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8月10日放送のNHKBSプレミアム 「Wild Japan」において、ウミガメ卵を食べるイノシシが登場します。当研究所も、約2か月にわたり取材に協力しました。本来、イノシシは山の中に住んでいて、警戒心が強く、夜に行動します。在来のイノシシが昼間に海岸まで降りてきてウミガメ卵を食べるのは、世界でも南西諸島の限られた地域だけです。離島という人の影響が少なく、餌が乏しい環境だからこその貴重な行動と言えます。
番組の公式サイトは⇒ http://www.nhk.or.jp/nature/feature/wildjapan/

エクセレンス認証を受賞

2015.6.21

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今年も半年が経とうとしていますが、これまで約4,000名の方々にご見学いただいております。また、海外からの見学者も多く、この半年に把握できているだけで20カ国からお越し頂いております。
 このたび黒島研究所は、世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の 「Certificate of Excellence (エクセレンス認証) 」を受賞しました。皆様からの高い評価に心より感謝いたします。今後も調査研究や研究者・実習生の受け入れはもちろん、黒島振興の一助となるべく、観光で訪れた皆様に喜んで頂ける展示の充実に努めたいと思います。

保里おばーのかじまやー祝い

2015.6.14

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沖縄における人生儀礼の中で、最も盛大に催される数え97歳のお祝い「カジマヤー」が13日開催されました。カジマヤーを迎えたのは、黒島の保里集落に暮らす保里芳(ほり・よし)さんです。祝賀会に先立ち、黒島小中学校の鼓笛隊に続いて保里さんを乗せた車が島内をパレードし、各集落で熱烈な祝福を受けました。宮里集落では保里さんがゲートボールが得意ということで特設のコースとゲートが準備されました。見事1打で97番ゲートを通過し、くす玉が割れました。仲本集落では獅子舞、東筋集落では船漕ぎが登場するなど各集落大賑わいでした。黒島でパレードや祝賀会が催されるのは約20年ぶりとのことです。

竹富島で保護されたアオウミガメ

2015.4.25

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今日、竹富島の港でお尻が浮いて潜水できないアオウミガメが島民らに発見され保護されました。島民からの申し出を快く引き受けてくれた八重山観光フェリーの船員さんにより、竹富島から石垣島、そして石垣島から黒島へと搬送して頂き、黒島研究所に収容されました。保護されたアオウミガメは甲らの長さ46センチ、体重11キロの子どもでした。船の衝突を受けたのか甲らの一部が剥がれ、赤い塗料のようなものが付着していました。しばらくは水槽に入れず、栄養補給等をしながら経過を見たいと思います。

マッサンの回遊経路(3/28-4/8)

2015.4.8

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マッサン(アオウミガメ)の放流を行ってから、10日間がたちました。この期間、マッサンは黒島の北側から小浜島の間に定住しています。

アオウミガメの衛生追跡調査を開始しました

2015.3.28

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衛生発信機を装着したアオウミガメを放流しました。発信機は背中に装着され、ウミガメが呼吸のために水面に浮上した際に、衛星が現在地をとらえる仕組みになっています。このため、ウミガメが今 何処を泳いでいるのかわかる仕組みになっています。このアオウミガメは、本日がNHK連続テレビ小説 「マッサン」の最終回「人生は冒険旅行」であることにちなんで、マッサンと名付けられました。マッサンの位置がわかり次第、随時 ホームページを更新していく予定です。本事業は早稲田-ブリヂストン協働プロジェクトW-BRIDGEの支援を受けています。

箕面自由学園中学校の修学旅行

2015.3.7

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 3月4日、箕面自由学園中学校の皆さんが修学旅行で来島されました。1泊2日の期間でしたが、伊古桟橋や黒島展望台を散策、ビジターセンターで指ハブ作り、牛舎で畜産体験、ウミガメの勉強や放流、そして夜は婦人会の踊りを鑑賞されました。ハードなスケジュールでしたが、皆さん大いに楽しみながら学んでいました。この体験を基に少しでも離島の生活に関心を持ってもらえたら幸いです。

沖縄 亀宴会が開催されました

2015.2.28

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27日、那覇市で沖縄のウミガメ関係者が集まりました。毎年、この時期に開催しているもので「亀宴会」と呼ばれています。各地で地元の浜を見守る人、学生、水族館のウミガメ担当者、研究者や行政関係者など。様々な立場の老若男女がウミガメのことや調査のことなどを中心に延々と熱く語り合っていました。最近は気温が高かったこともあり、もうどこかで上陸しているのではないかと「肝(ちむ)わさわさー」(胸がドキドキする)を訴える人もいました。調査期間が長期に及ぶ沖縄において、この「亀宴会」はモチベーションの維持に一役買っています。

アオウミガメが保護されました

2015.2.23

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西表島の仲間川の上流でウミガメが保護され、当研究所に持ち込まれました。数日前から弱って打ち上げられていたようです。少し脱水しているものの、痩せた様子はありませんでした。つまり、病気などで餌がとれずに弱ったわけではないようです。一方で、頭部に凹みがあり、甲らには塗料が付いていました。この状況を考えると、船に衝突した可能性があります。以前は、ウミガメは動きが早いので船に当たることはない、と言われていました。しかし、近年は船の性能がよくなり、とても静かで、高速化しています。昨年も、似たような状態のウミガメが見つかっています。今後、船に衝突するような事例が増えるかもしれません。※ウミガメの保護には、西表島東部交通と八重山観光フェリーにご協力頂きました。写真上はウミガメの頭部;目じりが割れている。写真下は治療する酪農大学獣医学類の学生。

黒島の旧正月

2015.2.21

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 2月19日は旧暦1月1日で黒島では旧正月恒例の綱引き行事が東筋と仲本で実施されました。今年は東筋集落の綱引きは南北が互いに譲らず、長時間の勝負の末に引き分けという珍しい結果になりました。一方、夕方から開催された仲本集落では東西で綱を引き合い、東側が勝利を収めました。

米国総領事館ドローレス・プラーンさんが来所

2015.1.20

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在沖米国総領事館広報文化領事のドローレス・プラーンさんが黒島研究所を視察に訪れました。領事は世界各国でウミガメと携わってきたウミガメ大好きな方で、黒島研究所の取り組みにも熱心に耳を傾けていました。また、ジョナと命名したオスのアオウミガメを放流しました。黒島ビジターセンターでは昔の玩具である指ハブづくりにもチャレンジしていましたが、悪戦苦闘していました。写真:放流前にジョナの甲長を計測する領事

初セリ

2015.1.11

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黒島家畜セリ市場で、今年の初セリが行われました。セリ値の値上がりが昨年と同様に続いているようで、黒島の畜産関係者の表情は明るかったです。バターの品切れ騒動でクローズアップされている酪農同様、肉用牛の分野でも後継者不足の影響がセリ値好調の背景にあるようです。黒島の基幹産業が今後どうなってゆくのか、注目していきたいと思います。

正職員募集

2015.1.9

募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
NPO法人日本ウミガメ協議会では、下記のとおり正職員を募集します。
○勤務地: 三重県・和歌山県・大阪府(枚方市)・高知県(室戸市)・沖縄県(竹富町)。
      本人の能力・適正により勤務地を決定します。
○業務内容: 海洋生物の調査・研究・飼育・展示および一般見学者に対する解説業務
○採用予定日: 2015年4月1日
○採用人数: 若干名
○応募資格: 大学卒業またはそれと同等以上の学力を有する方、学部学科不問、
      普通運転免許必須、非喫煙者、学芸員資格、英語力があれば尚可
○給与: 経験・能力により決定
○待遇: 健康保険、厚生年金、雇用保険
○試用期間: 3ヶ月
○応募方法
1、履歴書(写真付)と卒論概要(A4用紙1・2枚)を2015年1月31日中に
  下記のメールへ送信してください。書類選考の結果は2月3日までにお知らせします。
  送り先 E-mail: kuroshima@umigame.org
2、書類選考後、書類選考合格者に面接の日程(2月15日まで)をご連絡します。
  面接日より5日以内に採否を決定し、お知らせ致します。
○申込・問い合わせ
特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会附属黒島研究所
電話0980-85-4341(ファックス兼)
担当:亀田

2014年の入館者など

2015.1.1

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新年 明けましておめでとうございます。昨年度は研究所始まって以来はじめて1万人を突破しました。これも皆様からの温かいご支援のお蔭です。当研究所は、これからも黒島の自然や文化を紹介する窓口として、そして、ウミガメが安心して産卵できる美しい砂浜を残すために努力していきます。本年もどうか宜しくお願い致します。