特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属

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沖縄県竹富町の黒島にある研究所。主にウミガメの研究をしている。研究の成果を一般に伝えるための展示室がありサンゴの標本や民具、さらにウミガメをはじめとする黒島の動物たちを飼育展示している。小さな博物館&水族館的な施設で、観光スポットにもなっている。

更新履歴

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9/2 遠足で放流したウミガメが同時に再発見されました⇒研究所ニュース 2017

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8/28 修学旅行で放流したウミガメが再発見されました⇒研究所ニュース 2017
8/3 アサビシバナでウミガメの産卵がありました⇒研究所ニュース 2017
7/12 ウミガメは身近にいます ⇒研究所ニュース 2017

お知らせ

ウミガメ勉強会

大成建設.jpg夏休みのウミガメ勉強会は350名以上の参加がありました。次回は年末年始の予定です!!
期間:決まり次第ご連絡します。内容:はく製や標本を利用したウミガメ生態と見分け方の講座、ウミガメの身体測定とふれあい、砂浜に移動してウミガメの放流 を行います。ウミガメの回遊と成長を明らかにする標識調査の一環です。

Big Book うらしまたろうのご紹介

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Big Bookは体験型の絵本です。 物語を読み進めていくうちにどんどんウミガメがおおきくなり、最後には大きなウミガメが登場します。実際の母ガメよりはちょっと小さいですが、十分にウミガメのサイズを知ることができます。耐水性の丈夫な紙でできているので、こどもが乗っても平気です。もちろんポスターとして家に貼ることもできます。ウミガメ好きは必見です。当研究所でも販売しておりますので、ご希望の方はご連絡下さい。

書籍 日本のアオウミガメ

20160521110637_00001.jpgダイバーやウミガメに関心のある方を対象に、日本のアオウミガメの現状をまとめた書籍を発行しました。全5章 122ページ。和英併記。※本冊子は三井物産環境基金 助成事業で作成されました。入手を希望の方は当研究所までご連絡下さい(e-mail: kuroshima@umigame.org)
目次と第一章はダウンロードできます
アオウミガメとはどのようなど動物か.pdf